地域づくりの各種調査・調整、ご相談ください。

地域資源の洗い出しや活用方法の提案、住民協議の調整など、地域づくりのお手伝いをします。

現在進行中の事業

・豊田市富永町:「山里暮らしの理想郷・富永」

  集落全戸参加の町おこし団体・富永の未来をつくる会による「山里暮らしの理想郷」づくり

 

豊田市怒田沢町「農村舞台寶栄座協議会」

  農村舞台の保存と活用に関する相談対応、住民ワークショップのコーディネートなど支援

 

活動掲示板

2018年

11月

20日

クラウドファンディング返礼品準備の様子

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2018年

11月

17日

12月の活動日のお知らせ

12月の活動日のお知らせです。

寿ゞ家再生プロジェクトの他にも催事など盛りだくさんになりそうです。

 

8日(土) 午前10時~午後2時頃 富永町「お賓頭盧様感謝祭」支援

     場所:富永集会所等(富永町)

8日(土) 午後6時~ 足助ゴエンナーレ打ち上げ会(代表理事参加)

     場所:名古屋市栄

 

10日(月) 午前10時~午後4時 寿ゞ家再生プロジェクト

     場所:寿ゞ家(足助町本町)

     内容:改修工事及びクラウドファンディングの返礼品準備等

 

15日(土) 午前10時~12時 とよた五平餅学会 マイスター認定試験支援

     場所:野田味噌商店(桝塚西町)

 

17日(月) 午前10時~午後4時 寿ゞ家再生プロジェクト

     場所:寿ゞ家(足助町本町)

     内容:改修工事及びクラウドファンディングの返礼品準備等

 

22日(土)※ 午前10時~午後4時 寿ゞ家再生プロジェクト

     場所:寿ゞ家(足助町本町)

     内容:改修工事及びクラウドファンディングの返礼品準備等

※22日の日程については、変更の可能性あり。

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2018年

11月

17日

活動報告(11月)

11月の活動報告です。

クラウドファンディングのプロジェクト成立を受け、

返礼品の準備と、実際の事業に向けた活動を

3日と13日に行いました。

 

まず返礼品の準備は、

足助屋敷の職人さんとの打ち合わせを行い、

オリジナルデザインの詳細をお渡しし、

返礼品の数をお伝えしました。

また、寿ゞ家の食器類を整頓し、積もったほこりを少しでもきれいにしようと、

洗い始めました。

とても全部は洗いきれませんので、ご容赦ください。

食器類のお渡しは、引換券を用意し、郵送させていただく予定です。

 

そして、

寿ゞ家改修の準備として、

詳細を確認するための矩計も設計士さんたちに実施してもらいました。

電気等の詳細についても確認の打ち合わせをしています。

4月から予定している工事に向け、

これから急ピッチで準備が進んでいく予定です。

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2018年

11月

06日

クラウドファンディング返礼品準備開始

11月の活動日の活動も含め、

クラウドファンディングの返礼品の準備を始めています。

11月5日には、足助屋敷の職人さんとの打ち合わせをしてきました。

 

三州足助屋敷は、東海随一の紅葉の名所「香嵐渓(こうらんけい)」の中にあり、

山里の生業であった手仕事を職人さんたちが見せる場として作られた

民俗展示施設です。

 

足助屋敷は、

茅葺の門をくぐった先に、山里を思わせる建物が並び、

木地屋、竹、鍛冶屋、炭焼き、紙すき、紺屋、笠、桶、機織りなどの職人さんが

それぞれの仕事場で製品を制作している様子を見ることができます。

返礼品として、紙漉きにはお礼状を書く紙を、木地屋に五郎八椀と鈴型の小物入れ、

鍛冶屋に特製包丁、紺屋に暖簾と手ぬぐい、傘職人に日傘と番傘を

各職人さんに制作してもらいます。

 

今回の打ち合わせは、クラウドファンディングの成功を受けて、

製品の発注と詳細デザインを各職人さんと話してきました。

11月中は紅葉のシーズンで職人さんも忙しいため、

返礼品は12月に入ってからの製作になりますが、

3月には発送できるように準備を進めていきたいと思います。

(画像は足助屋敷の建物と鈴型小物入れの試作品です。)

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2018年

11月

01日

クラウドファンディング成功しました!ありがとうございます!!

「寿ゞ家再生に向けた千羽鶴です。」

今回の挑戦について、

8月29日のクラウドファンディングサイトの新着情報に

そのような記事を掲載しました。

目標金額500万円を達成するには、

そして、寿ゞ家の進化に着手するには、

5,000円のご支援を千人から得たい、という願いからです。

 

そして今、

第1目標の金額を超え、

ネクストゴールにも挑戦しつつ、

クラウドファンディング挑戦を終了しました。

プロジェクトを成立することができ、見事に千羽鶴が完成しました。

一つ一つの鶴を手向けてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。

 

クラウドファンディングに挑戦して得たものは、

直接的にはご支援いただいた資金ではありますが、

それ以上に、この企てに賛同し、応援し、ご支援いただいた

お一人お一人とのご縁、つながりができたことが

より大きな喜びでもあり、大事な大切な収穫と感じています。

 

今回のクラウドファンディングによる資金調達は、

大変厳しい道のりでした。

正直なところ、最初から目標達成の見通しがあった訳はなく、

プロジェクトが成立するか否かは大きな賭けでした。

幸運にも、広いネットワークを持ち多くの人に信頼されている友人から

情報発信や多くの協力を得ることができたり、

お酒の勢いを借りてまで大きな支援を出してくれた方がいたりしたことで、

プロジェクトを成立することができました。

 

その他にも、直接お話をさせていただき、

活動への思いに共感してくださった方々や、

たまたま寿ゞ家を訪れたことをご縁に、

図々しいお願いを快く受けていただいた方々、

そして、人づてにまたは

ネットを介してこのプロジェクトを知っていただたいた、

まだお目にかかっていない方々も、

本当にご支援、応援をいただいたお一人お一人の存在を感じたことが、

この挑戦を通じて得た何よりの財産です。

 

ご縁をいただき、つながりを保ってくださり、

共感・共鳴していただき、大変ありがとうございます。

皆様からいただいた応援のメッセージは、

これからの事業実施にあたっても大きな励みになります。

 

そして、

これからが事業のスタートです。

皆様からいただいた千羽鶴、

一つ一つの鶴に込められた大事な思いや物語を大切に紡いでいけるよう、

気を引き締めて頑張ります。

 

言葉が心に追いつきませんが、

皆様のおかげをもちましてプロジェクトが成立できたことに

深く深く感謝申し上げます。

また、今後とも寿ゞ家再生プロジェクトを応援してくださいますよう

重ねてお願いいたします。

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