寿ゞ家西面の壁

画像は寿ゞ家西面の壁です。

この姿を見られるのは、通りからお隣の主屋を抜けて

敷地の中に入らねばなりません。

 

その壁は、ずいぶん傷んで、板がはがれ落ちています。

ここも、お隣に迷惑にならないように

早めに対処します。

 

この部分の修繕は、

伝統的建造物群保存地区の補助金の対象にはなりませんし、

研究所の予算では賄いきれませんので、

個人的な負担により実施する予定です。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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