富永の未来をつくる会(6月21日:第4回)

全員参加の協議、4回目です。

前回は未来の富永はこうあってほしい、という皆さんの想いを言葉にして出してもらいました。

今回は、それを基にして作った資料をたたき台に、

まちづくり計画の骨格を組み上げる作業をしました。

途中、言葉の使い方として、

里山か山里か、どちらにするか確認したところ、

複数の意見が出て、大変興味深い意見交換が出来ました。

一文字の順番が違うだけのことですが、実は言葉の意味が全く異なり、環境・資源か、人・生活か、その立脚点も見える景色も違うことになります。

こちらの投げかけに対し、会の皆さんは意見考案しながらその意味をキチンと捉えていました。

これはすばらしいことです。

富永での議論は楽しい。楽しくなること、コレも大事です。

次回までの宿題として皆さんには、未来の富永を一言で表すまちづくりのキャッチフレーズなどを考えてきてもらいます。

この山里から何が生まれるのか、ご期待ください。

 

活発な発言がある会の様子
活発な発言がある会の様子
協議を終えた後でこの顔です。皆さん真剣に楽しんでいます。
協議を終えた後でこの顔です。皆さん真剣に楽しんでいます。

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寿ゞ家「夜咄」開催のお知らせ

「参州足助寿ゞ家界隈芸術祭」をやってみようか!?と

企画など夜に談義する会です。

 

日時:令和6年6月22日(土) 午後6時30分~午後8時30分頃

場所:寿ゞ家本館(豊田市足助町本町15) 2階大広間

内容: 発起人で現代いけばな作家・アートプロデューサーの、かとうさとる氏を話題提供者として、

   企画の方向性を探ることになりそうです。(どうなるかは現場次第w)

参加費等:無料。ただし、御自分が飲食するものはご持参ください。(皆さんと一緒に飲食するものも歓迎)

その他:

・足助の町並みやアート、面白いコトに興味がある方、何かコトを起したい方など、できるだけ多くの人に関わっていただき、楽しみながらやらかしたいと思っています。

・怪しい会ではありませんが、上記に関わらず怪しい人(他者を否定するような人の類い)の参加はお断りします。

・ちなみに「芸術祭」は地域人文化学研究所の主催ではなく、ワイワイと皆さんで作る実行委員会の主催になる予定

・今後、月1回程度の頻度で定期的に開催予定です。

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