富永の未来をつくる会(6月21日:第4回)

全員参加の協議、4回目です。

前回は未来の富永はこうあってほしい、という皆さんの想いを言葉にして出してもらいました。

今回は、それを基にして作った資料をたたき台に、

まちづくり計画の骨格を組み上げる作業をしました。

途中、言葉の使い方として、

里山か山里か、どちらにするか確認したところ、

複数の意見が出て、大変興味深い意見交換が出来ました。

一文字の順番が違うだけのことですが、実は言葉の意味が全く異なり、環境・資源か、人・生活か、その立脚点も見える景色も違うことになります。

こちらの投げかけに対し、会の皆さんは意見考案しながらその意味をキチンと捉えていました。

これはすばらしいことです。

富永での議論は楽しい。楽しくなること、コレも大事です。

次回までの宿題として皆さんには、未来の富永を一言で表すまちづくりのキャッチフレーズなどを考えてきてもらいます。

この山里から何が生まれるのか、ご期待ください。

 

活発な発言がある会の様子
活発な発言がある会の様子
協議を終えた後でこの顔です。皆さん真剣に楽しんでいます。
協議を終えた後でこの顔です。皆さん真剣に楽しんでいます。

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2026年

6月

27日

寿ゞ家夜咄 令和8年度第2回目の開催のお知らせ

地域で活躍する人の“生の声”を聞きながら、ゆるりと一杯。

そんな夜をつくる「寿ゞ家夜咄」。

令和8年度の2回目を開催します。

今回のゲストは、とよた五平餅学会の会長であり、のだみそ株式会社代表の

野田清衛さん。

地域人文化学研究所の副代表理事でもあります。

味噌は作るのではなく、育てる(ひとなる)もの。という

天然醸造の豆味噌のお話や、

食育から行き着いた「とよた五平餅学会」のお話など、

寿ゞ家独特の雰囲気の中で、ゆるりと聞いてみませんか。

ぜひご参加ください。

 

日時:7月25日(土) 午後7時~午後8時30分頃

場所:寿ゞ家本館2階

参加費:設定なしですが、投げ銭(札も大歓迎w)いただければ幸いです。

定員:30名(当日先着順。ただし事前申し込みの方優先)

事前申し込み:研究所のメール([email protected])あてに、

  件名を「夜咄参加申し込み」として、

  本文に、1お名前、2当日の御連絡先、3参加人数を御記入の上、送信してください。

その他:飲食持ち込み可です。

  御参加の皆さんで時間と空間もシェアしながらゆるりとお楽しみください。

  なお、寿ゞ家にあるアルコール(焼酎メイン)は無料で提供します(なくなり次第終了)。

  ただし、飲んだら自動車などの運転は厳禁です。

2026年

6月

27日

寿ゞ家夜咄 令和8年度第2回目の開催のお知らせ

地域で活躍する人の“生の声”を聞きながら、ゆるりと一杯。

そんな夜をつくる「寿ゞ家夜咄」。

令和8年度の2回目を開催します。

今回のゲストは、とよた五平餅学会の会長であり、のだみそ株式会社代表の

野田清衛さん。

地域人文化学研究所の副代表理事でもあります。

味噌は作るのではなく、育てる(ひとなる)もの。という

天然醸造の豆味噌のお話や、

食育から行き着いた「とよた五平餅学会」のお話など、

寿ゞ家独特の雰囲気の中で、ゆるりと聞いてみませんか。

ぜひご参加ください。

 

日時:7月25日(土) 午後7時~午後8時30分頃

場所:寿ゞ家本館2階

参加費:設定なしですが、投げ銭(札も大歓迎w)いただければ幸いです。

定員:30名(当日先着順。ただし事前申し込みの方優先)

事前申し込み:研究所のメール([email protected])あてに、

  件名を「夜咄参加申し込み」として、

  本文に、1お名前、2当日の御連絡先、3参加人数を御記入の上、送信してください。

その他:飲食持ち込み可です。

  御参加の皆さんで時間と空間もシェアしながらゆるりとお楽しみください。

  なお、寿ゞ家にあるアルコール(焼酎メイン)は無料で提供します(なくなり次第終了)。

  ただし、飲んだら自動車などの運転は厳禁です。