講演「最初の化学技術者になった最後の武士・宇都宮三郎」

6月28日(土) 午後1時30分から約1時間30分、

畝部の歴史を語る会様にお招きいただき、

代表理事天野が、宇都宮三郎についての講演を行ってきました。

 

今回は、畝部の歴史を語る会様が昨年度から行ってきた

宇都宮三郎についての勉強会の総集編の位置づけということです。

 

講演の内容は、

最初の化学技術者という側面と、それを支えた最後の武士としての側面から

宇都宮三郎の人物像を紹介し、

一言で括りにくい彼の生きざまをあえて言い表すならば、

どのような表現かを述べてみました。

 

受講された方々からは、宇都宮三郎を再認識したと嬉しい言葉をいただき、

今後、宇都宮三郎を縁とした畝部の地域振興策についても

意見交換ができました。

今後の活動につながることを期待します。

 

時間をしっかりといただけたので、をしてきました。

 

 

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2024年

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30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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