富永の未来をつくる会(第6回:8月16日)

富永の未来をつくる会、第6回は、

富永の未来像・あるべき姿の共通認識を図るため、

これまで積み上げてきたまちづくりの骨格を基に、

キャッチコピーを決定しました。


全委員一致で決定した言葉は、

「山里暮らしの理想郷・富永」です。


 どこにもないけれどここにある、

人が伸びやかになる山里暮らし。

そんな姿を目指して、具体的な計画作りに入ります。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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