寿ゞ家には料亭だったころの面影を残すいくつかの特徴的な襖絵などがあります。雰囲気を出すには大変重宝するのですが、放置されていた間に傷んでいるため、このたび足助ゴエンナーレでご縁がつながった美術修復士の三浦さんに、修復の方法についてご指導いただきました。
活用しながらも保全していきたいものたちですが、修復に回せる予算は非常に限られています。相談の結果、修復の方向性があるとのことで、三浦さんにお願いして修復作業を現場で徐々に行うことになりました。
その様子もまたお知らせしたいと思います。また、修復等に関する費用の寄付も歓迎しますので、寿ゞ家再生PJへのご協力よろしくお願いします。
2026年
6月
14日
日
6月6日寿ゞ家本館大広間にて
令和8年度の地域人文化学研究所の
理事会と総会を開催しました。
令和7年度の事業実績に収支報告、
令和8年度の事業計画に予算など
提案通り全会一致で承認いただきました。
課題となったのは、役員の新陳代謝。
代表理事も交代を考えて
次の理事候補も今のうちから準備をと。
そして、
令和8年度の事業の特徴は、
寿ゞ家再生プロジェクトの一手間や夜咄、
とよた世間遺産の活用などで
関わり方をより広くしていくことです。
今年度の事業展開に乞うご期待!
2026年
6月
14日
日
6月6日寿ゞ家本館大広間にて
令和8年度の地域人文化学研究所の
理事会と総会を開催しました。
令和7年度の事業実績に収支報告、
令和8年度の事業計画に予算など
提案通り全会一致で承認いただきました。
課題となったのは、役員の新陳代謝。
代表理事も交代を考えて
次の理事候補も今のうちから準備をと。
そして、
令和8年度の事業の特徴は、
寿ゞ家再生プロジェクトの一手間や夜咄、
とよた世間遺産の活用などで
関わり方をより広くしていくことです。
今年度の事業展開に乞うご期待!
地域人文化学研究所
「チカクのトビラ」



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