地蔵堂庭に植栽しました。

先日、地盤の形が整った地蔵堂の庭に、

代表理事の家の庭から採ってきた草木を植えました。

また、寿ゞ家の中庭などから庭石を運び入れ、

不足していた踏み石にするために仮置きしました。


植栽は牡丹と藤を主軸に据えていますが、

常緑を基本にしながら、季節ごとに表情が変わるように種類を選んでいます。

無事に根付いて、来春に良い花が咲いてくれることを願います。


地蔵堂の庭はこの後、踏み石の据え付け地被類の植栽、

そして石庭部分の整備で第一期整備の完成に近づきます。

石庭の整備では大きな石を運ぶ予定ですが、また徐々に進めていくことにしています。

まだ途中ではありますが、

こちらの管理を始めたころ何もない裸地の様子と比較すると、

ずいぶん庭らしくなりました。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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