寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(7月11日)その2

その2は、地蔵堂庫裏の2階の天井撤去作業です。

屋根の土が落ちて大分下がってしまっていた天井を、思い切ってさおごと落としました。

さすがに大量の土埃が出ましたが、黙々と作業を行い、

腐っていた畳もろとも片づけました。

あらわになった小屋組みは、基本的にこのままにする予定です。

畳の下からはさほど古くはありませんが、当時の新聞と若干の生活用具が出土。

9月の足助ゴエンナーレまでには、ここも使えるようにします。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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