寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(7月25日)

まずは地味な変化ですが、南庭に面した座敷の戸に鍵を付けました。

そして、

南庭の再整備に向けて、かつての庭の様子を探るためにまずは発掘調査を行いました。

・・・予想外に庭が埋没しており、多量の土の下から巨石が検出されました。

また、かつては池だったようなたたきの囲いも見つかりました。

今までは平面的な姿だったところが、一気に立体的な感じの庭になりました。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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