寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(8月1日)

前回の作業の続きで、南庭の発掘作業を行いました。

前回は池の遺構の西端を検出しましたが、今回の作業でおおむね全体の範囲をつかむことができました。

かつては、庭に面した出入り口を出てすぐ足元が池となり、今とは全く趣が異なるさまでした。

それにしても、これだけの土でそれを埋めてしまったものです。

途中の画像は今日の出土遺構(排水?土管)と遺物(タイル張りの部材)です。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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