寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(8月2日)

昨日に引き続き、南庭の発掘作業を進めました。

今回の作業によって、かつての庭の組み方がほぼ明らかになりました。

画像1枚目が着手前、2枚目が検出された庭の全体像です。

ここからさらに、ゴエンナーレで人が歩く際に障害となるような石を移動して、

動線をつくりました(画像3~5枚目)。

その他、画像6枚目が今回の出土品。7枚目が検出された遺構です。


ゴエンナーレまでの作業日程を考えると、

南庭の整備は一旦ここで区切りとして、塀の設置や庭の組み替え作業は

ゴエンナーレ後に再開することにします。

最初の姿からは想像もつかないほど立体的な庭が埋まっていました。

掘った深さは平均しても20㎝余になります。

しかもまだ池の底までは掘りきっていません。


次に何が出てくるか、どのような庭にするのか、

またゴエンナーレ後の作業が楽しみになります。

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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