生駒山と小馬寺、富永のウォーキング下見

11月7日に開催予定の「山里暮らしの理想郷・富永で癒しの健康ウォーキング」の下見で、

8月15日に富永の皆さんとコースを歩いてきました。

行きは2時間30分、帰りは1時間30分、計4時間のコース(別途1時間のお昼休憩あり)。

案内がないと迷う特別なコースには、改めて歩くとまた発見の数々。

ウォーキングの申し込みはもう少し先ですが、是非ご応募を。


それにしても小馬寺や生駒山には何かあります。

画像は小馬寺の山門に、宝篋印塔、生駒山山頂、

何か埋まっていると直感する場所と、市指定天然記念物のブナの木。


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コメント: 1
  • #1

    伊藤友治 (水曜日, 26 8月 2015 07:56)

    PRありがとうございます。
    昨日畑作業中に小馬寺に行きたいと道を訪ねて来た夫婦がいました。昨晩の暴風影響も心配です。近日中に小馬寺周辺の調査予定です。

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宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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