寿ゞ家の「鈴」

寿ゞ家の軒に下げられた鈴です。

神社の拝殿に下がっているあの鈴と同じもののようですが、

なぜここにあるのかは不明です。

表面には船か何かの模様があります。

 

ただ、明治30年以前は寿ゞ家の表記は

「鈴屋」となっており、

おそらくその「鈴」にちなんだ遺物だと推定されます。

 

ただし、大正頃の玄関部分を写した古写真にはこの鈴は写っていないので、 

いつから下げられていたのかも不明です。

これも推定になりますが、玄関部分を改修した昭和30年代なのかもしれません。 

 

こうした建物や場所の物語を想像させる、 

またはその存在自体が不思議なものも「とよた世間遺産」として 

積極的に取り上げたいと思います。

 

#‎とよた世間遺産‬ ‪#‎世間遺産

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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