富永の未来をつくる会報告(1月23日)

国道153号線の水別峠から富永への市道に入ると、道には雪が厚く積もっていました。

ここに通うために穿いたスタッドレスが威力を発揮、難なく集会所へ着くことができました。

が、そこはやはり雪国の世界でした。

 

さて、今回の富永の未来をつくる会では、

来年度の活動計画に向けて各プロジェクトの課題懸案事項を提示し合いました。

特にほおずき庵の活用については、過去の経緯とこれからの活用の目的に差異があり、

今後を見据えて意識の変化も求められます。

また、富永の広報戦略も、誰をターゲットにするのかを明確にして、

どのように伝えていくか明確にしなければなりません。

富永の豊かな資源からどのように物語をつくるのか、

次の会までに計画を練り直していただきます。

それぞれのチーム、人の気持ちに期待します。

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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