寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(2月20日)

南庭整備の続きです。

前回の作業で据えた飛び石の地方を均して、砂を敷きました。

水準器で勾配を測り、建物側から弊側へ雨水が流れるように調整をしました。

雨樋のパイプも地下に埋め、踏まれてもいいようにパイプの上にカバーもしました。

(最初に塩ビ管を使えばよかったのですが。)

丁度良く降ってきた雨で砂が締まってくれそうです。

ここは、仕上げに黒丸石を敷く予定です。

そして、発掘した池のくぼみも、建物から少しでも湿気を除くためには、

水たまりをなくさなくてはなりません。

排水勾配をつけてくぼみ部分を埋め戻し、池ではなく庭の谷にします。

(今回の庭の整備では当初から谷の景色をつくる予定でしたので。)

また、立石部分の足元も山をつくるために土をかぶせます。

発掘の際の廃土はすでに便槽を埋めるのに使ってしまったので、

池を埋め戻す土は、中庭の土を使います。

新館2階にシートを敷き、土のうに入れた土を2階から庭に落とす方法で土を運びました。

少し掘った中庭では、土の下からまた石が・・・

寿ゞ家は常に想定を超えて面白くさせてくれます。

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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