宇都宮三郎佩刀お手入れ(3月12日)

今回は、宇都宮三郎の顕彰活動の一環として、

幸福寺さんが所蔵している都宮三郎資料のうち、佩刀のお手入れをしました。

徳川家から拝領したとみられる脇差で、

もとは太刀であったものを擦切りをしたものです。

当然ながら無銘ですが、鉄の色は澄んで良い感触です。

今年度は機会を逸してできませんでしたが、

また宇都宮三郎資料の閲覧とざっくばらんなお話をする会を催したいと思います。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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