開催報告「十三夜の月見の会」

十三夜にかこつけて寿ゞ家で宴を催す月見の会。

10月13日に開催し、おかげさまで今年もにぎやかな会となりました。

今回は初参加の方も多く、遠くはドイツから(留学中で)お越しの方もいらっしゃいました。

 

当日は雲が厚く、明るい月を見られる時間は限られましたが、

それでも寿ゞ家からの風情ある景色は格別でした。

宴は夜更けまで盛り上がり、気づけば月も西の空。

時を忘れて語り合う、寿ゞ家の雰囲気のなせる業かもしれません。

そして語らいの中からは、なにやら次のたくらみが生まれつつあるような場面もありました。

このような交流会をこれからも続けていきたいと思います。

 

最後になりましたが、

ご参会いただきました皆様、

また開催にあたりご協力いただいた方々に心よりお礼申し上げます。

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コメント: 1
  • #1

    Lindsy Isreal (水曜日, 25 1月 2017 02:51)


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宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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