寿ゞ家再生プロジェクト活動報告(5月14日)

今回は、本館地階の風呂場の床を試し掘りしました。

今後の再生作業の段取りのためです。

 

先日取り外した風呂桶の跡から

長軸方向とそれに直行する東西方向にラインを

設定して溝状に床をたたき壊していきました。

 

風呂場の床自体は捨て石やガラの上に

モルタル・タイル貼りなので、

一旦崩した端から下のガラ等を取り出し、

その後で上からモルタル部分を叩くと

比較的容易に壊せました。

 

最初の状態から東西方向の溝を出すまでに

1人工で1時間弱。

その後でガラを片付けるのにこれも

1人工で1時間弱。

今回片付けたガラの量は、土嚢袋28袋分。

浴室の面積約3平米、今回掘った面積は約0、3平米。

全体ではガラの総量は280袋、

壊す時間は30時間となる予想ができました。

 

また、

今回分かったこととして、

浴室の床の下にさらにタタキがあり、

その厚さ30㎝ほど。

浴室の床よりこちらの方がやっかいです。

 

今回溝掘りは東西方向だけでしたが

今後の参考になりました。

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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