とよた世間遺産(10)「家下川の人造石樋門(葭池樋門)」

明治用水の用水路が家下川を跨ぐためにつくられたトンネル。明治33年に造られており、人造石工法によるトンネルとしては現存最大級の規模。自然河川の上を人工用水が通り、さらその上を東名高速道路が通るという、水の立体交差が見られる。

(遺産種別:モノ)

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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