これが重伝建の町並みで!

連休明け、ついに始まりました。

寿ゞ家本館の増築部分の解体工事です。

解体したものを運び出すため、ブロック塀も解体するため、

門を取り外しました。

門は後で同じように設置したいので、このまま別の場所で保管します。

 

工事のための仮設電源も設置されました。

地蔵小路に長い管が転がっているその先は、削岩機!

 

轟音と岩煙?を立てて、本館南側の地階の屋上庭園跡で、大きな庭石を砕いています。

幾つかの石は残して(どうやって下に動かすか検討中)

現在地下になっている場所で新たな庭を造る際に使いますが、

他の石は運び出すために細かくします。

どうやってこの場所に置いたのか謎ですが、

流石寿ゞ家、当時は豪勢なことをしたものです。

 

解体に伴い、室内でも平常は見られない光景も出現しています。

工事の様子はまた随時報告します。

お楽しみに。

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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