「東の園」作業着手!

作業前の様子

作業後の様子

5月3日に、仮称「東の園」プロジェクトが始動しました。

寿ゞ家の地蔵小路を挟んだ東側にある

樹木が生い茂ってしまった屋敷地を

とりあえず何かに使えるように整備します。

 

所有者の方が外に出て30年。

まるで再生プロジェクトを始める前の寿ゞ家の状態を見ているような、

ジャングル状態になっています。

所有者の方に伺ったところ、この庭には柿の木1本しかなかったとのこと。

それが、枇杷の大きな木や南天の群落もできるほどに。

 

初回の作業では、

庭の全体像の把握と、

伐採した草木や塀などの工作物を壊した際の部材置き場の確保のため、

師匠になる樹木の伐採や片付けをしました。

 

作業前と作業後の画僧を比べていただければ、

外からの眺めは劇的には変わっていませんが、

(塀が倒れないように塀がもたれかかりそうな樹木は切らずにおいてあります。)

塀の中の様子がだいぶ明るくなったことに気付いてもらえると思います。

 

今後は、樹木の伐採と危険な工作物の撤去を行い、

整地をしてこの場所をどのようにするか、

ワークショップでもしながら考えていきたいと思います。

 

作業等には是非気楽にご参加ください。

作業日程については、ホームページに予定を掲示しますので、

御覧ください。

 

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2024年

4月

13日

寿ゞ家の宴開催のお知らせ

2月の「新春の宴」までの節句ごとの宴を改め、

新たに「寿ゞ家の宴」を始めます。

できるだけ定期(当面は2月ごと)に

寿ゞ家での宴(集い)を催したいと思います。

 

初回は、4月27日(土)午後6時30分から。

場所は、寿ゞ家本館2階大広間

参加は、それぞれ好きな飲食物の持ち寄りで御随意に。

出入り自由です。

ついでながら

寿ゞ家再生プロジェクトへの寄付として500円/人をいただければ幸いです。

 

 

そして、話題提供者はいけばな作家・アートプロデューサーの

かとうさとる氏です。

 

適当に寿ゞ家の時空を楽しんでいただけるのも良し、

話者の話に聞き入るのも良し、

皆様のお越しをお待ちしています。

 

なお、予め参加していただける方は、

 

地域人文化学研究所のメール(catalyst-r@live.jp)へお知らせくだされば幸いです。

 

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