活動報告(12月26日)

12月26日の作業では、

東の庭の棕櫚の木の伐採と、

寿ゞ家本館北庭の整備、

そして、ささやかながら迎春の準備をしました。

午前中は、棕櫚の木の伐採。

まず高さを半分に。

表面のモジャモジャをはいで、

のこぎりを入れ、狙った方向に倒します。

次いで根元から同様に切り倒し、

葉も幹から切り離しました。

幹にはまだモジャモジャが残っていますが、

これは、棕櫚ホウキなどの材料になるようなので、

2月14日と28日に予定している

WE LOVEとよたフェスタのワークショップで剥いで、

持ち帰ってもらう予定です。

午後は、本館北庭の整備。

今回は玄関に向かって左側の部分の整地と整理です。

前回の作業と同様に、排水勾配を考えながら

建物側の地盤を高くしつつ、

岩や句碑、切り株を移動しました。

これでだいぶ庭の形が見えてきました。

 

同時に、室内の掃除をしてもらい、

正月用のお飾りをしました。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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