WE LOVE とよたフェスタの実行委員長あいさつ

2月6日から3月7日まで、コロナ対策により様々な形で実施してきた

第4回WE LOVE とよたフェスタ。

今回の実行委員長を当研究所の代表理事・天野が務めました。

 

多段階(個別、カテゴリー別、誌面、リアル)開催を提案したことや、

コロナ禍のなか、成功する形もなく、何をやっても批判の対象となる、

そんな時だからこそ矢面に立って、

第1回から3回まで頑張ってきた実行委員会のメンバーを

大事にしたいという思いから、臨時に大役を担いました。

 

もともとは、「WE LOVE」という言葉に違和感を覚えていたにもかかわらず、

図らずも実行委員長となったWE LOVE とよたフェスタですが、

その任に対する思いやフェスタの意義について話した

開会式などのあいさつを紹介します。

次につなげるためにも、パンフレットに掲載したあいさつ文と合わせて、

是非ご覧いただきたいと思います。

 

開会のあいさつ
3月6日のリアル開催、開会式で話した内容
開会あいさつ.pdf
PDFファイル 71.8 KB
2日目の始まりのあいさつ
3月7日の朝の開会に際して話した内容
2日目あいさつ.pdf
PDFファイル 47.6 KB
閉幕挨拶
3月7日のリアル開催の閉幕に際して話した内容
終了のあいさつ.pdf
PDFファイル 65.9 KB

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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