活動報告(5月9日)

5月9日の寿ゞ家再生プロジェクト活動報告です。

 

午前中は、以前、割れたところを接着した石の接着面を

グラインダーで削ってきれいに整えるなど

石工のような作業をしました。

午後は、東の園で焚火をしつつ、

多量にある枝葉の処分の方法や、

刈っても除いても生えてくる草木をなくす方法を検討しました。

燃やした後は、完全に火の気が消えるまでの確認もしました。

 

結果、焼き払いの方法も効果的な感触を得ましたが、

それ以上に、

東の園の全体を考える良い機会となりました。

なんとなく、今後のイメージがわいてきました。

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1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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