活動報告(5月14日)

5月14日の寿ゞ家再生プロジェクト活動報告です。

 

この日は、寿ゞ家本館で「山本安朗南蛮焼〆と花の宴」が華やかに開催されている中、

隣の東の園で百年庭園整備作業をしました。

 

まずは除草。

そのあと、

過去の何かしらの建物基礎か、土間なのか、

残っているコンクリートの床を撤去する作業に取り掛かりました。

 

この日寿ゞ家に在廊していた華人・さかもとなつみさんも

花ばさみをハンマーに持ち替えて、作業に参加。

 

全部は撤去できなかったので、

また次回に続きます。

コンクリートのはつり作業、ストレス解消にはもってこいです。

5月28日予定の次回作業、ぜひ御参加を。

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コメント: 1
  • #1

    八田健一郎 (土曜日, 28 5月 2022 08:19)

    足助の寿ゞ家さんの間取りが素晴らしいです。花や振る舞いが一層映えるようです。

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30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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