活動報告(9月25日)

9月25日の寿ゞ家再生プロジェクト活動報告です。

 

先日の台風と大雨に供えて閉めておいた雨戸をあけて、

まずは心地よい秋の風を入れました。

幸いなことに、

昔の部材を用いて歪んだものもある雨戸も風で飛ばず、

雨漏りもありませんでした。

 

そして午前中は本館と一隅舎の掃除に、

北庭に咲いていた酔蝶花の種採取。

午後からは、種を取った酔蝶花を除いたり、

プランターに挿し木したサツキを東の園へ植え替えたり。

また、東の園も整地をして、雨水の流れなどを作りました。

 

さて、この先どうしようかと思案中です。

一緒に考えていただける方もぜひご参加ください。

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30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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