活動報告(10・11・12月)

10月からは「寿ゞ家の宴」を

重陽の宴・名月の宴・十三夜の宴・忘年の宴と毎月開催し、

その余韻に浸っていたわけではありませんが、

活動報告がまとめてになってしまい恐縮です。

宴の様子については、公式Fbに映像等をあげていますので、

ぜひ御覧ください。

外部リンク→「重陽の宴

名月の宴

十三夜の宴

忘年の宴」(本編は今後アップします。)

 

さて、10月から12月の活動は、寿ゞ家再生プロジェクト作業を継続し、

特に百年庭園の手入れを行いました。

仮の姿ではありますが、地盤を整え、

土が流れないようにリュウノヒゲや万年青などの植栽をし、

一部は畑として大根も育ててみました。

 

百年庭園では夏から秋にかけては種をまいたワイルドフラワーやひまわりの花が咲きました。

夏に花開いたひまわりのこぼれ種から、またひまわりが育ち、

12月末まで花が咲いていたのは、

重伝建の古い町並みの中でなかなか異界の眺めでもありました。

現在は、ひまわりがあった場所にレンゲソウの種をまいて育てています。

(春の花の時期に土にすき込んで土を肥やす予定です。)

 

忘年の宴で皆さんにふるまいたかったのですが、

畑の大根は日当たりの関係か大きく育たず、年を越しました。

また別の利用を考えます。

 

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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