寿ゞ家「新春の宴」開催のお知らせ

寿ゞ家「新春の宴」開催のお知らせです。

 

今回は宴シリーズではじめて昼間に開催します。

ちょうど足助の町並みでは「中馬のおひなさん」の期間なので、

散歩がてらお立ち寄りください。

 

招待話者は・・・招待していません(笑)

地域人文化学研究所 代表理事の天野博之が新春に合わせて、

寿ゞ家再生プロジェクトなど、これからの企てを語る予定です。

もしかしたら、その場に居合わせた方との対談になるかもですが、

何が飛び出すか、乞うご期待です。

 

とにもかくにも、寿ゞ家で交歓しましょう!

 

日時:令和6年2月23日(金・祝) 午後1時30分~(開場午後1時)

   いったん午後6時に中締めをします。

場所:寿ゞ家本館2階大広間 豊田市足助町本町15

 駐車場は近くの有料駐車場を御利用ください。

 

会費等:飲食物は各自持ち寄り(自分が飲食する分を持ち込み)です。

 会費の設定はしませんが、一般参加の方(研究所の会員ではない方)は、お志(一口500円以上)を寄付箱に入れてくだされば幸いです。

 

その他:お酒を飲んでしまって帰れなくなった方は、寿ゞ家の適当なところでお泊まりいただいてOKです。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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