活動報告(10月分)

10月分の活動報告です。

 

10月は12日(土)、26日(土)を活動日として、

寿ゞ家再生プロジェクト作業を行いました。

百年庭園の整備を行なったのですが、

今月からは、

地盤整備に伴い

そもそももともとの土地の形状がどのようなものだったかを推測するために、

試掘の穴を掘って地山探しを始めました。

深さ1メートル以上掘っても地山が出ず、

当初の想定よりもかなり多くの盛り土がされていることがわかりました。

引き続き「発掘」は続けます。

 

また、26日には、

参州足助寿ゞ家界隈芸術祭の実行委員会が作業の時間に合わせて昼間に行われ、

(通常は「夜咄」と称して夜間に打ち合わせをしています。)

寿ゞ家界隈の会場予定地の現地確認をしました。

 

同日の夕方からと翌27日には、「とよた演劇ファクトリー」の方々が

ワークショップで寿ゞ家大広間を使用されました。

 

そのほか、

11日(金)の夜には(足助祭りの前日というのに!)、

寿ゞ家の宴「重陽の節句」を催し、

御参加いただいた方々とゆったりと夜が更けるまで懇親を深めました。

13日(日)には、名古屋の伊藤家住宅において

「重伝建地区の都市計画と観光まちづくり」 を主題とした協議において、

寿ゞ家再生プロジェクトも紹介しつつ、

「足助の観光まちづくりのこれまでとこれから」という題で

代表理事の天野が事例紹介をしました。

14日(月・祝)には、あいちたてもの博覧会の足助の町並み見学とのコラボ企画で、

寿ゞ家も公開し、30名ほどのお客様を御案内しました。

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2026年

6月

27日

寿ゞ家夜咄 令和8年度第2回目の開催のお知らせ

地域で活躍する人の“生の声”を聞きながら、ゆるりと一杯。

そんな夜をつくる「寿ゞ家夜咄」。

令和8年度の2回目を開催します。

今回のゲストは、とよた五平餅学会の会長であり、のだみそ株式会社代表の

野田清衛さん。

地域人文化学研究所の副代表理事でもあります。

味噌は作るのではなく、育てる(ひとなる)もの。という

天然醸造の豆味噌のお話や、

食育から行き着いた「とよた五平餅学会」のお話など、

寿ゞ家独特の雰囲気の中で、ゆるりと聞いてみませんか。

ぜひご参加ください。

 

日時:7月25日(土) 午後7時~午後8時30分頃

場所:寿ゞ家本館2階

参加費:設定なしですが、投げ銭(札も大歓迎w)いただければ幸いです。

定員:30名(当日先着順。ただし事前申し込みの方優先)

事前申し込み:研究所のメール([email protected])あてに、

  件名を「夜咄参加申し込み」として、

  本文に、1お名前、2当日の御連絡先、3参加人数を御記入の上、送信してください。

その他:飲食持ち込み可です。

  御参加の皆さんで時間と空間もシェアしながらゆるりとお楽しみください。

  なお、寿ゞ家にあるアルコール(焼酎メイン)は無料で提供します(なくなり次第終了)。

  ただし、飲んだら自動車などの運転は厳禁です。

2026年

6月

27日

寿ゞ家夜咄 令和8年度第2回目の開催のお知らせ

地域で活躍する人の“生の声”を聞きながら、ゆるりと一杯。

そんな夜をつくる「寿ゞ家夜咄」。

令和8年度の2回目を開催します。

今回のゲストは、とよた五平餅学会の会長であり、のだみそ株式会社代表の

野田清衛さん。

地域人文化学研究所の副代表理事でもあります。

味噌は作るのではなく、育てる(ひとなる)もの。という

天然醸造の豆味噌のお話や、

食育から行き着いた「とよた五平餅学会」のお話など、

寿ゞ家独特の雰囲気の中で、ゆるりと聞いてみませんか。

ぜひご参加ください。

 

日時:7月25日(土) 午後7時~午後8時30分頃

場所:寿ゞ家本館2階

参加費:設定なしですが、投げ銭(札も大歓迎w)いただければ幸いです。

定員:30名(当日先着順。ただし事前申し込みの方優先)

事前申し込み:研究所のメール([email protected])あてに、

  件名を「夜咄参加申し込み」として、

  本文に、1お名前、2当日の御連絡先、3参加人数を御記入の上、送信してください。

その他:飲食持ち込み可です。

  御参加の皆さんで時間と空間もシェアしながらゆるりとお楽しみください。

  なお、寿ゞ家にあるアルコール(焼酎メイン)は無料で提供します(なくなり次第終了)。

  ただし、飲んだら自動車などの運転は厳禁です。