足助ゴエンナーレ2015 好評のうちに終了!

足助ゴエンナーレ2015、6日間の会期中に1,000人を越えるご来場者をお迎えし、好評のうちに終了することができました。寿ゞ家の建物も、かつての賑わいを思い出して喜んでいることと思います。

これもこのゴエンナーレにご縁をつないでいただいた、キューレターのオオノさんはじめスタッフの皆さん、参加していただいた作家の皆さん、地元とのつなぎや調整を担い、ASASとしても参加してくれた町並みの皆さん、常にお世話になり会期中もいろいろと便宜を図っていただいたご近所の皆さん、そして足助へお運びいただき、寿ゞ家にご来場いただいたすべての皆さんのおかげさまです。ありがとうございます。心より感謝申し上げます。

昨年度とは異なる世界が展開された今回のゴエンナーレ。寿ゞ家から新しい価値観の発信を企む当研究所のたくらみに見事に合致して、寿ゞ家に異次元のオモシロさを展開できた手ごたえを感じています。展示された作品やゴエンナーレ自体はアートそしてアートイベントという分野にはなりますが、寿ゞ家の変化や雰囲気と相まって、その垣根をやすやすと越える反応をご来場者からいただくことができました。詳しくはまた順次報告させていただくことになりますが、ゴエンナーレのHPやFBに紹介されていますので、こちらをご参照ください。→足助ゴエンナーレfacebookページ

今後の展開がどうなるのか、乞うご期待です。

ちなみに、寿ゞ家再生プロジェクトは、引き続き定例活動の中で行いますので、寿ゞ家の変化に加担したい方、ぜひご参加ください。

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2024年

1月

30日

宇都宮式改良竈の調査!

「旧家の竈についてどのようなものか見てほしい」との依頼を受け、

岐阜県にある、文化財にも指定されたお屋敷に伺いました。

カッテニワに3基の竈があり、

そのうち築造が最も古いと思われる竈が、宇都宮式改良竈でした。

おそらく明治27年頃に築造されているので、大分改良されたもので、しかもこれまで見たことがない装置もありました。

調査とは言っても、現場確認まででしたが、ふつふつと興味が高まる内容でした。

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